★公務員試験日程から併願受験を計画し、合格チャンスを広げよう!!★

公務員試験は大卒程度で見てみると、5月から6月にかけてメインに実施されていますが、警察官などは1年を通じて試験が行われています。さらに、公務員試験の問題は、職種が異なっても出題傾向が似ているケースが多くあり、多くの受験生は併願受験を行っています。したがって、公務員試験に合格するためには必ず本命だけでなく他の職種も受験するようにしましょう。ただし、地方上級に関しては、東京都以外は全道府県が同じ日程で試験が実施されるため、併願する場合は東京都と他の自治体の地方上級を受験することになります。まずは、本命の職種の試験日程を確認してから、併願できる職種を探していきます。その際、一次試験の出題内容をしっかりと把握してください。公務員試験日程が違っても、出題科目や形式が大きく異なっていれば合格できるチャンスも下がってしまいます。したがって、国税専門官などの経済系科目を目指す受験生であれば、同じく経済系科目の職種を選ぶほうがより合格できるチャンスが広がっていきます。公務員試験の出題科目は、「法律系」、「経済系」、「行政系」の3つに大きく分けることができるため、併願受験を行う際の参考にすると良いでしょう。次に併願受験をする際に注意したいことは、出題レベルを確認してから併願受験を決めることです。国家総合職や外務省専門職員などは公務員試験のなかでも特に難易度の高い試験となっています。したがって、滑り止めとして受験するには併願受験のメリットが薄れてしまいます。たとえば、国家一般職(大卒程度)を受験する人は、難易度や出題傾向が似ている地方上級を受験するなど、出題レベルで職種を選ぶことも合格の可能性を広げる点では重要なことです。以上のように、出題傾向や出題レベルを事前によく確認して、公務員試験日程の異なる職種を併願受験するようにしましょう。

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